まだまだあります、今年のプラッツブース
いよいよ全日本模型ホビーショーが目前に迫ってきました。
ここまで2回にわたって、ガルパンや戦闘妖精雪風、航空機、そして海外メーカーの新製品をご紹介してきました。
飛行機。
戦車。
レーシングカー。
このあたりまでは、模型メーカーのブースとして何となく想像できますよね。
でも、プラッツはまだあります。
まずは……
いきなり半魚人です
メビウスモデルから登場するのは、

「1/8 大アマゾンの半魚人 2026」
そして、
「1/8 フランケンシュタインの怪物 2026」。
いきなり怪物が2体です。
しかも1/8スケール。
飛行機や戦車の1/72、1/35を見慣れていると、1/8という数字だけでもかなり大きいのですが、実際に立体になるとなかなかの存在感です。
半魚人の全身を覆う鱗。
そしてボリス・カーロフが演じたフランケンシュタインの怪物の独特な表情。
古典的な映画モンスターを、これだけ大きなスケールでじっくり作る。
こういう模型もまた楽しいんです。
飛行機を見て、レーシングカーを見て、その横に半魚人。
ホビーショーならではの光景になりそうです。
今度は1/35の消防車
続いてAKインタラクティブ。
こちらからは、

「1/35 ランドローバー 消防車(ブラッシュ製)」。
1/35といえば戦車や軍用車両ではおなじみのスケール。
ですが、今回は消防車です。
ランドローバーの車体に、ライトやはしごなど消防車ならではの装備を搭載。
ミリタリーモデルと同じスケールですから、情景の中に入れてみても面白そうですね。
「1/35だから戦車」というわけではない。
こういう少し変わったアイテムも、海外メーカーを見ていると時々出てきます。
そして、かなり大きなメルセデス
ここでまた現代へ戻ります。
NZGから登場するのは、メルセデス AMG G63。

1/18。
そして、なんと1/12です。
1/12という数字だけでは大きさが分かりにくいかもしれません。
でも、Gクラスを1/12です。
かなり大きいです。
しかもこちらは組み立てキットではなく、精密なダイキャスト完成モデル。
ドアやボンネットの開閉はもちろん、エンジンやインテリアまで作り込まれています。
写真ではなかなかこのボリューム感が伝わりません。
これはぜひ、会場で実物を見ていただきたいですね。
おそらく、
「でかっ」
となると思います。
小さなフィギュアと、模型を作るための道具も

大きなG63の次は、一気に小さくなります。
RESKiTからは、F-35とF-14のパイロットフィギュア。
歩いている姿。
立っている姿。
ちょっとリラックスした姿。
3Dプリントならではの細かな造形で、航空機の横に置くだけでも機体の大きさや、その場の空気がぐっと伝わりやすくなります。
そしてシモムラアレックからは「職人堅気シリーズ」の新製品。
模型そのものだけでなく、
「模型を作るための道具」
まで並ぶのがプラッツブースです。
半魚人から工具まで。
改めて並べてみると、本当に幅広いですね。
でも、これで全部だと思いました?
ここまで、特設ページで発表している新製品をご紹介してきました。
でも。
実は、まだあります。
nunu/BEEMAXの大物マツダ787Bも完成見本が堂々登場予定。その圧倒的な迫力をお確かめください。
そして、AFVファンの皆様にはドラミ商品の発表もあります。
何が出てくるのか。
それは、まだ内緒です。
せっかくのホビーショーですから、全部を先にWebで見せてしまうのも少しつまらないですからね。
ぜひプラッツブースで、
「あ、これか」
と見つけてください。
そして明日は、いよいよ会場へ

社内で進めてきた準備も、いよいよ大詰めです。
新製品。
完成見本。
展示パネル。
そして会場へ持ち込むたくさんの荷物。
これまでブログでご紹介してきたものが、明日には東京ビッグサイトのプラッツブースに並び始めます。
次回は、いよいよ現地から。
完成したプラッツブースの様子とともに、今年の物販情報もまとめてご紹介する予定です。
アウトレットを中心とした会場特価商品も、たくさん持っていきます。
さらにお買い上げいただいた方にちょっとしたプレゼントもご用意しています。
そのあたりも、次回じっくりと。
ホビーショーまで、あと少し。
今年のプラッツブース、だいぶ賑やかになりそうです。
第64回 全日本模型ホビーショー
業者招待日
2026年10月2日 金曜日
9時00分から17時00分
※一般の方はご入場いただけません。
一般公開日
2026年10月3日 土曜日
9時30分から17時30分
2026年10月4日 日曜日
9時30分から16時30分
会場
東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール
今年もプラッツブースで、皆さんをお待ちしています。





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