1/72 航空自衛隊 F-15J ファイティング・ドラゴン

プラッツ航空自衛隊キットシリーズ最新作!

小松基地航空祭 記念塗装機が12月発売決定!!

1/72 航空自衛隊 F-15Jイーグル 第303飛行隊2018
小松基地航空祭 記念塗装機 ファイティング・ドラゴン
3,980円(税別)

実機について

1976年に小松基地で新偏された飛行隊が第303飛行隊です。当初はF-4EJを運用したのち1987年からF-15Jに機種変更を実施。部隊マークのドラゴンは小松基地の地元、白山棲む
という龍をモチーフにしています。
主力機F-15Jイーグルは1974年に実戦配備が始まったアメリカ空軍のF-15Cをベースに航空自衛隊の独自装備を施した機体で、独自の戦術電子戦システム、J/TEWSや同じく独自の
データリンクシステムなどを搭載しています。
1982年に部隊配備が開始され、日本の空の防空に現在でも主力としての役割を担っているのです。F-15Jを運用している基地の航空祭などでは記念塗装機を製作して展示飛行するのが
よく見られます。2018年の小松基地での航空祭では第303飛行隊と第306飛行隊の機体各1機
が記念の塗装を施して展示飛行を実施。観客の人気を集めたのです。

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メーカー:プラッツ
プラスチックモデルキット
1/72 航空自衛隊 F-15Jイーグル 第303飛行隊  2018 小松基地航空祭 記念塗装機 ファイティング・ドラゴン   3,980円(税別) 12月発売予定


ドラゴンの鱗を機体側面や垂直尾翼などにあしらったデザイン

2018年9月17日に開催された石川県小松基地航空祭に登場した第303飛行隊の記念塗装機「72-8885」を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
ドラゴンの鱗を機体側面や垂直尾翼などにあしらったデザインを大型のデカールシートで詳細に表現しています。コクピット左右と垂直尾翼、さらに、主翼下に装着した増槽に描かれた鱗模様がインパクト十分な仕上がりです。
この記念塗装機のデザインは部隊内公募で選ばれたデザインをベースに作成されていました。

正確に再現された機体形状にしっかりとフィットするデカールはカルトグラフが担当した

シルクスクリーン印刷デカール。色透けが少なく発色が良いイタリア製のデカールです。

もちろん、機体各部は1/72スケールで詳細にモデル化。細部に拘りパーツを分割して再現したエンジンノズルなども見逃せません。ダイナミックなイメージのマーキングはコレクションにも欠かせません。自衛隊ファンにはぜひ手にしていただきたいキットです。

2018年12月発売予定  3,980円(税別)

全国の模型店、家電量販店模型売場、ネットショップなどでご購入可能です