エフトイズ・日本のエアライン3 パッケージを開けてみました

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エフトイズ 日本のエアライン3 僕は航空管制官

飛行機モデルファンは圧倒的に軍用機ファンが多いのではないかと思いますが、身近な飛行機といえば、旅客機でしょう。

名だたる大きな空港はもちろん、地方都市の空港でも、カラフルなマーキングや塗装を施した旅客機の佇む姿はどこかしら旅情を感じさせてくれたりするものです。

エフトイズのエアラインシリーズから2019年9月発売予定の日本のエアライン3 僕は航空管制官のサンプルが届きましたのでさっそく箱の中身を見てみましょう。

1/300,1/500で全6種類をラインナップ

今回の機体は1/300スケールでエアバスA32021/500スケールでボーイング767-3001737-8002、さらに、ATR42-6001の合計6種。どのモデルも塗装済みで組み立ても簡単。手軽に日本の空でおなじみの機体を再現していただけます。

機体の形状だけでなくそれぞれの航空会社のカラーリング、マーキングがリアルに再現されているのが魅力です。同じ機体でも塗装の違いでイメージも大きく変わるものですね。

1/300 スターフライヤー エアバスA320

さて、まずは今回のシリーズの中では一番大きな機種、エアバスのA320で機体全長は12cm強。スターフライヤーは黒白の塗分けでその存在感もいっそう大きいですね。

1/300 エアアジア エアバスA320

もう1機のA320はエアアジアカラー。ぐっとライトにレッド&ホワイト。胴体下面にもエアアジアのロゴが描かれているんですね。

1/300 日本エアコミューター ATR42-600

次はイタリアとフランスの航空機メーカーが興したATRの旅客機です。高翼ターボプロップエンジン装備の姿はこのシリーズの中では少しばかり個性的でしょうか。マーキングはおなじみのJALの鶴のマーキングです。

1/500 ボーイング767-300 エア・ドゥ

767はちょっと小さい1/500スケール。エア・ドゥカラーはさわやかさが特徴です。ほかの機体と同じように客パーツは別パーツ。駐機姿勢での再現もリアルです。

1/500 ボーイング737-800 スカイマーク

1/500 ボーイング737-800 ソラシドエア

続いてのボーイングは737。スカイマークとソラシドエアのマーキングが揃います。この2つのキットには空港で見かける貨物牽引車と貨物コンテナがついています。出来上がった機体の横に置いておくと、空港の雰囲気が楽しめますよ。 

今の時代、すっかり身近になった空の旅。旅行で搭乗される方もいれば仕事で使われる方もいらっしゃることでしょう。理由はともあれ、地上を離れた移動は人間のあこがれを掻き立ててやまないのではないでしょうか。

ちなみに、各モデルとも飛行状態でディスプレイするスタンドパーツもセットされていますよ。

発売は2019年9月30日です。全国の模型店、家電量販店模型売場、コンビニ、オンラインショップで発売予定。

1/300・1/500 日本のエアライン 3 580円(1個)

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