おじさん感涙。宇宙ものも充実している 全日本模型ホビーショー プラッツ新製品

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2019年は宇宙に注目した1年でした。もちろん模型の世界でも。

2019年はアポロ11号による人類初の月面着陸から50年の記念の年でした。

加えて日本の技術の大成果、はやぶさ2による小惑星「りゅうぐう」へのタッチダウンの2度にわたる成功、何となく夜空に輝く月や満天の星空が身近に感じられた年だったのではないでしょうか。

そのせいか、たまたまなのかはわかりませんが模型の世界でも宇宙物が話題を集めています。というわけで今回は全日本模型ホビーショー新製品の中でも宇宙にちなんだ商品の紹介です。

AMT 1/200 アポロ11号 月面着陸50周年記念 サターンV型ロケット


まずはAMTからリリースされるアポロ11号のサターンV型ロケット。スケールは1/200で仕上がりの全長? いや全高か? は約50cmにも達するんですよ。

数年前にアメリカ宇宙開発史ロケットセットとしてリリースされていましたが、現在は休止商品、幻のキットと化していました。今年はさすがに記念の年。しっかりと発売してくれます。

その存在感は、やはりホビーショー会場で展示品をご覧いただきたいです。

ポーラライツ 1/2500 スタートレック ディスカバリー NCC-1701 USS エンタープライズ

次にご紹介するのはスタートレック:ディスカバリーに登場したUSSエンタープライズ。

スケールは1/2500で再現しています。あの感動的なシーズン2ラストシーンを思い浮かべながら、パイク船長・ナンバー2・スポックに思いを馳せながら作りたいキットです。

完全新金型でのモデル化ですからその仕上がり、再現度など、気になりますよね。1/2500ということは先日発売された1/2500 スタートレック:ディスカバリー NCC-1031 U.S.S. ディスカバリーと同スケール。あの邂逅のシーンをぜひ再現したいところです。

アズテックパターンはデカールで再現可能です。

こちらも完成品はホビーショー会場でご覧ください。

MPC 1/72 スペース1999 イーグルトランスポーター

最後にもう一つ。主に50代以上のファンが涙するであろう新製品、1/72 スペース1999 イーグルトランスポーターが発売されます。

MPCブランドでは1/72のイーグルトランスポーターをかつて発売していましたが、今回はなんと完全新金型でのモデル化!

1/72スケールだと仕上がりの全長は約35cm。

ファンの間で話題になった1/48 イーグルトランスポーターをリリースしたMPCの最新作です。期待していただいて間違いありません。気になった方は、やはりホビーショー会場に足を運んでみませんか?、お待ちしてます。

宇宙ものキットで大きな夢、作りましょう。