宇宙ファンに朗報! ISS 国際宇宙ステーションのプラモデル化決定!

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ドラゴン 国際宇宙ステーション

ドラゴン 1/400 ISS 国際宇宙ステーション プラスチックモデルキット

昨年、2019年は宇宙ファンにはいろいろと記念となる節目の年でした。アポロ11号の月面着陸から50周年であったり、日本のはやぶさ2は無事ミッションを完了したり、それもあってか、各模型メーカーからはいろいろな宇宙関連アイテムの再リリースや新規リリースも見られましたね。

ドラゴンからもビッグなサターンロケットからアポロ11号の着陸船、司令船など、たくさんリリースされたのが記憶に新しいところでしょう。そんな熱さがまだまだ続いているようで、年明け早々からまた魅力的な宇宙アイテムの発売がドラゴンからアナウンスされました!ドラゴン 国際宇宙ステーション

熱気冷めやらぬ2020年の宇宙アイテム第1弾は国際宇宙ステーション、ISS(International Space Station)です。説明するまでもないと思いますが今も地球の上空約400kmの軌道を周回している宇宙ステーションですね。最初に打ち上げられたのが1998年。それから、何度か機材を打ち上げて軌道上で組み立て、建設が行われました。基本的な設備を備えて完成したのが2011年のことです。アメリカ、ソビエト、ヨーロッパ各国、もちろん日本も協力して様々な研究や観測活動などに利用されているのは御存知の通り。

今回、そのISS 国際宇宙ステーションをドラゴンが完全新金型で1/400スケールでプラモデル化しました。地上400kmを周回しているから1/400、というわけではないでしょうが、仕上げるとこれがいいサイズなんです。机の上に宇宙空間が広がりますよ。

ドラゴン 国際宇宙ステーション ドラゴン 国際宇宙ステーション ドラゴン 国際宇宙ステーション ドラゴン 国際宇宙ステーション

発売は2020年3月の予定ですが、テストショットが届きましたので待ちきれずにご披露させていただこうと思います。スライド金型を巧みに使って再現されたパーツも多く、組み立ての楽しさも予感させてくれますね。パーツを見ているだけでも楽しくなります。

ドラゴン 国際宇宙ステーション

今回ドラゴンが再現したのは2007年当時の仕様。まだ日本の研究棟「きぼう」が出来上がる前の状態なんですね。基本骨格を中心にソーラーパネルや実験棟など、組み合わされたISSの姿は模型としても魅力にあふれています。

特徴的なソーラーパネルはエッチングパーツが用意されて、リアリティを高めています。完成したときに机の上でキラリと光るエッチングのソーラーパネルは雰囲気たっぷりですね。ドラゴン 国際宇宙ステーション ドラゴン 国際宇宙ステーション

フレームとパネルが組み合わさったラジエターパーツ、トラスやモジュールなどは表面の細かなディテールも表現され、メカニカルな仕上がりが楽しめます。ドラゴン 国際宇宙ステーションドラゴン 国際宇宙ステーション

お届けするまでもう少し時間がかかるかもしれませんが、塗装表現など、どんなふうに仕上げるのか今から色々とアイデアを練ってお待ち下さい。

価格など詳細が決まり次第あらためてお知らせします。

価格は4,500円(税別)に決定しました。発売は2月予定です。