「静岡AFVの会 2026」プラッツ出展アフターレポート

プラッツのおすすめ商品紹介
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静岡AFVの会2026は無事終了しました!

プラッツは2026年2月22日(日) 静岡ホビースクエアで開催された「静岡AFVの会2026」に出展しました。

今回は入社して1年になる私Mが現地に参加し、販売や来場者対応を担当しましたので、その様子をレポートいたします!

当日は多くの来場者で会場は終日賑わい、作品展示・メーカー展示・物販と活気のあるイベントとなっていました。

「静岡AFVの会」とは

「静岡AFVの会」は、自作のAFV作品を持ち寄り展示してコンテストをするイベントです。 AFVモデラーによる初心者やコアなファン、家族連れの方まで楽しめる展示会となっています。全国から多くモデラー方々参加れていて会場はとても熱気につつまれていました
そして、会場力作完成多数展示おり、どの作品細部まで作りまれていて、模型改めて実感しました。

プラッツブースの模様

プラッツブースでは、プラッツ取り扱い商品の戦車などAFVキットやガールズ&パンツァーのキット、ジオラマ素材を販売しました。
開場直後から多くのお客様にお立ち寄りいただき、商品について直接ご質問をいただくなど、大変貴重な経験となりました!

非常にたくさんのお客様の声を聞けたことは、今後の仕事や展示会にも活かせると感じています。

会場で商品が完売してしまった売れ筋キットたち

今回、イベントで売り切れてしまった人気商品を紹介します!

1つ目は、2026年2月に発売されたばかりの「TANKS OF THE WORLD WW.II 日本海軍 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態(後期型フロート)」です!
第二次世界大戦で日本海軍が陸戦隊の装備として開発した水陸両用戦車、特二式内火艇カミを再現した1/35スケールのプラモデルキットです。前後フロートの形状や取付具のディテール、砲塔上面の展望塔や機関室上面の通気筒など細かな装備もしっかりと再現されています。今一番オススメしたい戦車キットです!
この特二式内火艇 カミ、当日販売の為に持参した分の商品が売り切れてしまう事態になってしまいました。とても人気な商品のため次回イベント時には在庫がなくならないようもっと多く商品を持っていきたいと思います!

こちらも売り切れてしまった人気キットです

売れ筋キット、2つ目も紹介します!

特二式内火艇カミと同じく会場で売り切れてしまったキットがこの「TANKS OF THE WORLD WW.II ソビエト軍 T-34/85」です!売り切れを予想できず在庫を切らしてしまい大変申し訳ありません。

本キットの特徴としてはT-34/85を外観だけでなく車体内部まで精密に再現したフルディティールキットであることが挙げられます。
車体中央にはV型12気筒エンジンやトランスミッション、戦闘室内部の操縦席や操作ペダル、各種装置をモデル化。さらに大型砲塔内部も再現され、完成後も見どころの多い内容となっています。こちらのキットもモデラーの方にはぜひオススメしたいキットです!!!

ちなみに、会場購入できなかは、弊社通販サイト「ホビーブ」でも取りってますのでぜひチェックください。プラッツ取り扱い商品が少し安く買えたり箱が少しへこんでいたりしますが中身は問題ないアウトレット商品等多数商品を取り揃えています!!

こちらも人気でしたジャンク市!

AFVの会をはじめ静岡ホビーショーなどプラッツが出展するイベントでは恒例となっているジャンク市をAFVの会2026でも開催しました。

今回はAFVキットのパーツの詰め放題を開催したのですが、たくさんパーツがほしいからか5,000円の大きいサイズの袋を買ってパーツの詰め放題をやっていただいたお客様が多くいたことが印象的でした。たくさんのジャンクパーツのご購入ありがとうございました!!!

プラッツ展示ブースのご紹介

プラッツブースでは商品の販売だけでなく開発中の新製品や一押し商品の展示も行いました!

普段はカタログやホームページなどでしか見られない商品を直接ご覧いただける機会ということもあり、展示コーナーは終日多くのお客様でにぎわっていました。
今回のイベントを通して、商品を実際に見ていただける場の大切さを実感するとともに、今後もこうしたイベントで積極的に新製品やおすすめ商品を紹介していきたいと感じました。

注目の新製品

注目の展示品1つ目は2026年4月に発売を予定している「TANKS OF THE WORLD WW.II 日本陸軍 四式軽戦車 ケヌ」です!

こちらのキットは、第二次世界大戦で日本陸軍が開発した四式軽戦車ケヌを1/35スケールで再現したプラモデルキットで、スライド金型を使用した車体下部は一体パーツ構成となっており、組み立てやすさと精度を両立したキットとなっています。
シーソーサスペンションなど回り繊細再現ています。
扱いやすいベルト採用し、組み立てやす配慮ています。
また、搭載される九七式中戦車の砲塔はスライド金型による一体成型で左右非対称形状を忠実に再現し、5.7cm戦車砲も砲身・駐退機・砲尾まで細かくモデル化。車長用キューポラも側面スリットまで再現され、密度感の高い仕上がりとなっています。

すでに発売中の九五式軽戦車や九七式中戦車と並べて作ることで、日本陸軍戦車の発展を楽しめる点も魅力で、展示中も多くのモデラーの方に興味を持っていただきました!

まだまだあります。注目の展示品!

商品化進行中のRCバトル戦車道シリーズの新製品「M4シャーマン75mm砲登載型サンダース大学付属高校」と「ティーガーII 黒森峰女学園」の展示も行いました。
「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」の公開もあり、盛り上がりを見せているガールズ&パンツァーシリーズの新製品ということで、多くの来場者の方に注目していただきました。
1/64というコンパクトなサイズながら走行や砲塔旋回が可能で、さらに赤外線通信機能を内蔵。1対1の対戦はもちろん、チームに分かれて最大8台での同時バトルも楽しめます。
主砲発射時の効果音や着弾時の振動など、劇中の戦車道の臨場感を体験できる仕様となっているのも大きな特徴です。

これまでに発売されたシリーズ第1弾では、大洗女子学園・あんこうチームのIV号戦車H型(D型改)と、黒森峰女学園のティーガーIがラインナップされ、塗装済み車体に校章や砲塔番号を印刷した完成品モデルとして好評をいただきました。
また、それぞれの車両にはデフォルメフィギュアが付属し、ディスプレイモデルとしても楽しめる内容となっています。

今回展示したシャーマンとティーガーIIは、そのRCバトル戦車道シリーズの新たなラインナップとして開発中のアイテムで、会場でも「発売楽しみ」「対戦たい」といった期待の多くいただきした。
今後の続報にもぜひご期待ください。

気になった作品をご紹介!

会場ではメーカー展示物販だけなく、来場モデラー方々による完成作品展示われおり、どの作品非常完成く、回るだけでも大変勉強なりした。
細部まで作りまれ車両迫力あるジオラマなど、思わず止め見入ってしまう作品ばかりで、改めてAFV模型感じした。

今回のイベントのテーマは「中くらいでいこう!1/48コンテスト」1/35でもない、1/72では小さすぎる、ちょうどいいサイズの1/48をテーマにした作品が会場に並びました。

しかし実際会場では、迫力ある1/35スケールや、その他のスケールで作られた作品多数展示おり、スケール見応えある内容した。
今回そのから、特に印象作品紹介ます。

最初に気になったのはこちら、ドラゴンのレオポルドを使用した作品です。第二次世界大戦でドイツ軍が開発した列車砲が丁寧に再現されています。
巨大車体非常存在あり、大型モデルならでは迫力と1/35スケールならではの存在感を感じくれる作品した。

ちなみに、「WW.II ドイツ軍 28cm列車砲K5E レオポルド(2025ver.)」が発売予定です!
気になった方はぜひご購入ください!!!

ガールズ&パンツァー最終章第4話で大活躍した継続高校のIII号突撃砲を再現した作品が展示されていました!
劇中印象継続高校仕様マーキング塗装丁寧再現おり、一目ガールズ&パンツァー車両分かる仕上がりっていました。
特にが、戦闘側面丸太状態再現ていで、劇中特徴装備しっかり再現いる印象した。
またベースや車体に付着した雪の表現が雪原戦闘わせ雰囲気あり、最終4活躍シーン思い出すよう仕上がりした。

こちらはドイツ軍の装甲偵察車 Sd.Kfz.234/2 プーマ を再現した作品です。
迷彩塗装の綺麗な仕上がり、足回りのサスペンションや車体側面の、車載工具、草花など細かな部分までしっかり作り込まれていて、装輪装甲車ならではのメカニカルな魅力が伝わってくる作品でした。
タイヤの質感や塗装の仕上げもリアルで、その周りに配置された兵士のフィギュアもとても精巧に作られていました。

続いてご紹介するのはこちら、ドイツ軍重駆逐戦車 ヤークトパンター を再現した作品です。
独特な四角いパターンのコーティングが丁寧に再現されており、平面の多い車体に立体感が生まれ、実車の重厚な雰囲気がしっかりと伝わってきます。
足回りや履帯の仕上げも細かく作り込まれており、大型駆逐戦車らしい重量感のある仕上がりでした。

こちらは シャーマン ファイアフライ を再現した作品です。
ファイアフライ特有の丸みをおびたディテールもしっかり再現されており、車体表面の質感もリアルに仕上げられていました。
足回りや履帯も丁寧に作り込まれていて、実戦で使用された車両の重量感が伝わってくる完成度の高い作品でした。
連合軍車両の中でも人気の高いファイアフライということもあり、印象に残った展示のひとつです。

ご来場ありがとうございました!

今回、静岡AFVの会2026への参加を通して、モデラーの皆様の熱意を肌で感じることができました。今後もより多くのお客様に楽しんでいただける商品をお届けできるよう、新入社員として精一杯取り組んでまいります。

最後になりましたが、弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、イベント関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

次回開催は2027年2月14日!

次回の開催は来年2027年2月14日()です!

テーマは 「チカラを合わせろ!Allied forces! 1/35連合軍車両」です。

ぜひ皆さん来年も静岡AFVの会へお越しください!!

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