【2026】第64回 全日本模型ホビーショー プラッツ直前情報その2

全日本模型ホビーショー
Screenshot
スポンサーリンク

海外からも続々!今年も面白いものが集まってきました

全日本模型ホビーショー一般公開まで、あと数日。準備も大詰めを迎えております。

先日の「プラッツ直前情報その1」では、ガルパン、戦闘妖精雪風、航空機など、プラッツの新製品を中心にご紹介しました。

もちろん、それだけではありません。

プラッツでは海外の模型メーカーも数多く取り扱っています。

そしてホビーショーとなれば、こちらも見逃せません。

イタリアから。

フランスから。

チェコから。

そしてアメリカから。

飛行機あり、レーシングカーあり、モンスターあり。

スケールもジャンルもバラバラですが、それがまた模型の面白いところ。

今年もなかなか面白いものが集まっています。

今回はその中から、まず「これは会場で見てほしい」という製品をご紹介しましょう。

イタリアの飛行機を、イタリアのメーカーが本気で作る

まずはイタレリ。

登場するのは、

「1/32 WW.II イタリア空軍 マッキ MC.202 フォルゴーレ 初期シリーズ」

Screenshot

イタリア空軍を代表する戦闘機のひとつ、MC.202 フォルゴーレです。

しかも1/32。

実際に完成すると、なかなかの大きさになります。

さらにこのキット、外形を楽しむだけではありません。

エンジンもしっかり再現されたフルディテールのモデルです。

そして今回は新金型パーツを追加して、初期シリーズを再現します。

イタリアのメーカーが、自国の戦闘機をビッグスケールで模型化する。

やっぱりこういうものには、ちょっと独特の力の入り方を感じます。

細かなディテールはもちろんですが、まずは1/32ならではの存在感を、ぜひ会場で見ていただきたいキットです。

フランスからは、あのアリタリアカラー

続いてフランスのエレールから。

こちらはガラッと変わってレーシングカーです。

「1/24 ランチア ベータ モンテカルロ Gr.5 ショートテール」。

ランチアのグループ5マシン、ベータ モンテカルロを1/24スケールで再現します。

まず目に入るのは、やっぱりアリタリアカラーでしょう。

白いボディにグリーンとレッド。

このカラーリングを見るだけで、あの時代のレーシングカーらしい雰囲気が一気に出てきます。

こちらも新金型パーツを追加。

さらにミッドシップに搭載されたエンジンまで再現されたフルディテールキットです。

そして今年、エデュアルドが新しく加わります

今年の海外メーカー関係で、ぜひお知らせしておきたいことがあります。

5月の静岡ホビーショーで会場発表しましたが、チェコの模型メーカー「エデュアルド」の取り扱いを、プラッツで本格的にスタートさせます。

航空機モデラーの皆さんなら、ご存じの方も多いメーカーだと思います。

精密なモールドやディテールに定評があり、世界中にファンを持つエデュアルド。

その新規取り扱いを記念して、今回は2つのキットをご用意しました。

ひとつは、

「1/72 WW.II イギリス空軍 スピットファイア Mk.Ia ボーナスアイテム付属」。

そしてもうひとつが、

「1/48 WW.II ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf109G-5 ボーナスアイテム付属」。

イギリスのスピットファイア。

ドイツのBf109。

第二次大戦を代表する戦闘機が2機揃います。

しかも今回は、新規取り扱い記念のボーナスアイテム付き。

これからプラッツのラインナップに加わるエデュアルド。

まずは会場で、実際のキットの雰囲気を見ていただければと思います。

アメリカからは、今年のインディ500!

さて、ヨーロッパを回ってきましたが、今度はアメリカへ。

サルビノスJRモデルズからは、2026年のインディ500を走ったマシンが3台登場します。

デイビッド・マルーカスのチーム・ペンスキー。

スコット・マクラフリンのチーム・ペンスキー。

そしてポールポジションを獲得したアレックス・パロウのチップ・ガナッシ・レーシング。

いずれも1/20スケールです。

最近のインディカー独特のスタイルはもちろん、エアロスクリーン、シャーシ、エンジンまでモデル化された本格的なキット。

そして何より、2026年のインディ500を走ったマシンが、もう模型になる。

こういうスピード感も海外メーカーの面白いところですね。

世界中から集まるのが、ホビーショーの面白さ

イタリアの戦闘機。

フランスメーカーが作るイタリアのレーシングカー。

チェコからはスピットファイアとBf109。

そしてアメリカからインディカー。

こうして並べてみると、本当にバラバラです。

でも、ホビーショーのブースでは、それがひとつの場所に並びます。

普段なら写真やボックスアートで見ている模型を、実際の完成品でまとめて見ることができる。

「あ、これ思っていたより大きいな」

「こんなところまで作ってあるんだ」

そんな発見があるのも、ホビーショーの楽しさだと思います。

今回ご紹介した製品も、できるかぎり完成した姿でご覧いただけるよう準備を進めています。

ぜひ会場で、じっくり見比べてみてください。

でも、海外メーカー編はこれで終わりません

飛行機。

レーシングカー。

ここまでは、まだ分かりやすいんです。

問題はここからです。

次に出てくるのは……

映画史に残る怪物だったり。

消防車だったり。

西部開拓時代だったり。

とんでもなく大きなメルセデスだったり。

「一体何のブースなんだ」と言われそうですが、全部プラッツです。

次回の直前情報では、さらにジャンルを広げてご紹介します。

全日本模型ホビーショーまで、あと少し。

社内の準備も、だんだん慌ただしくなってきました。

まだまだ続きます。

第64回 全日本模型ホビーショー

業者招待日

2026年10月2日 金曜日
9時00分から17時00分

※一般の方はご入場いただけません。

一般公開日

2026年10月3日 土曜日
9時30分から17時30分

2026年10月4日 日曜日
9時30分から16時30分

会場

東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール

今年もプラッツブースで皆さんをお待ちしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました