続報!★ドラゴンAFV新製品『ゲルリッヒ・ティーガー』パーツ点数の秘密・・・

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さらに詳細判明

ティーガーIの前身といわれる試作戦車 『1/35 WW.II ドイツ軍 Pz.Kpfw.VI(7.5cm) Ausf.B』が発売決定!

前回のブログではドラゴンの新作、ゲルリッヒ砲搭載ティーガーとも呼べるPz.Kpfw.VI(7.5cm)Ausf.Bのご紹介をしましたが追加情報がきましたのでご報告!

テストショットのパーツ数が多いのでもしかしたらとは思っていたのですが、やはり戦闘室内部、運転席周り、さらに、ゲルリッヒ砲を装備する砲塔内部はしっかりと再現されていました。

それにしても、細かなパーツ分割。ドライバーと通信オペレーターの席はそれぞれのハッチは開閉が選択できるだけに、作りこみが楽しみです。

合わせて、車体側面に装備されたエスケープハッチもやはり開閉が選択できる設計が採用されていましたね。フェンダーもその部分別パーツ化され、ハッチを開いた状態は仕上がりが興味深いところでしょう。ここからも室内を覗くことができます。

そして、主砲のゲルリッヒ砲。こちらも砲塔内部の砲尾部にいたるまで詳細な再現が見られます。くわえて砲塔内部はラックや乗員シート、ターレットフロアなども再現。

足回りも組み立て式の履帯が実感を高めてくれそうです。ホイールリムのディテールもエンボスまでしっかりと表現されているのも見逃せませんね。

これだけ詳細にモデル化していれば、パーツ数も増えるわけです。細かなパーツが組み上がっていくワクワク感はモデラーにはたまりません。

試作車両の車両だけに量産されて実戦配備をしたことを想像して、ティーガーIとともに戦う姿を情景などに作り上げてみるのも楽しみというもの。みなさんはどの部隊の配属を想定するでしょうか。

ドラゴンのPz.Kpfw.VIは決して試作で終わることなく、近日ロールアウトの予定です。

期待してお待ちください。