エフトイズ ヘリボーンコレクション Vo.9を開けてみた

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オスプレイは新金型、エフトイズのヘリボーンコレクション9

1/144でも大きなオスプレイ

エフトイズの人気シリーズ、ヘリボーンコレクション。その最新作ヘリボーンコレクション9のサンプルキットが届きましたのでさっそく箱の中身を見てみました。

今回のヘリボーンコレクションに収められたのはV-22オスプレイとUH-60Jの2機種。

スケールはどちらも1/144。両者を比べてみると随分とオスプレイが大きいですね。実機の大きさもわかるというものです。

今回オスプレイのキットは完全新金型。以前に発売していたものとは全く異なる新設計・新金型での登場です。

オスプレイとUH-60Jはマーキング、カラーリングの違いでそれぞれ4モデルが揃います。

オスプレイは搭載する車両付き

新金型で作られたオスプレイはアメリカ空軍仕様、海兵隊仕様、そして陸上自衛隊仕様を再現します。もちろん、これまで同様に迷彩からもしっかりと塗装済み。説明書に沿って組み立てるだけで独特なスタイルが完成します。

しかも、このキットは完成後もチルトローターは飛行状態と離着陸状態時に可動。オスプレイならではの姿がモデルでも楽しみです。

加えて、後部ハッチは開閉可動。搭載される小型車両がセットされています。こんな車両が搭載できるわけですから、コレまでのヘリコプターに比べて大きいはずです。車両が付いていることでサイズもいっそう正確に理解していただけることでしょう。

ちょっとした情景風のディスプレイも楽しめますね。

オスプレイのラインナップは4種類

UH-60Jは派手な初期塗装仕様が目を引きます。

もう一つの機体はUH-60J。

ヘリコプターといえばこの形、メカですね。もうおなじみのUH-60もカラーリングは4種でライナップ。もちろん、塗装済みですから手軽に組み立てを楽しんでいただけるのは言うまでもありません。

オスプレイよりもカラフルなオレンジとホワイトの塗り分けの航空自衛隊初期塗装とレッドとホワイトの塗り分けの海上自衛隊塗装が入っているのが見逃せません。

UH-60のスマートな機体形状はもちろん、パネルラインなどもリアルに表現。オスプレイに比べるとぐっと小型に見えますが、シャープな印象は傑作ヘリコプターの魅力にあふれています。

4機のうち1機は空中給油のプローブが再現された機体をモデル化。機首の表情の違いがうれしいですね。

どのモデルにもディスプレイスタンド付きで飛行状態を再現するのも手軽。ディスプレイスタンドは機体の角度を自在に変えることができます。飛行状態に変化をつけてディスプレイが楽しめます。

いつもながらのエフトイズクオリティで再現された新世代ヘリのオスプレイとヘリコプターの傑作、UH-60J。手頃なサイズも加わって、作り揃えが楽しみなセットです。

エフトイズ ヘリボーンコレクション 9

全国の模型店、家電量販店模型売場、オンラインショップなどで2021年12月20日発売予定。

ホビコレでもご購入可能です。

ホビコレ限定特典

なお、ホビコレでは

エフトイズ 1/144 ヘリボーンコレクション9 ☆ホビコレ限定特典付き☆

として、通常の1BOX(10機入り)+ホビコレ限定特典1機の計11機セット(7,150  税込)で販売しています。

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