カラーリングが変われば、またいっそう魅力が高まります  1/24 アウディR8LMS 2015 マカオ FIA GT3 ワールドカップのキットをいち早くご紹介!!

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1/24 アウディR8LMS 2015 マカオ FIA GT3 ワールドカップ

カーモデルファンのみなさんにはすでにその仕上がり、再現度は確認いただいている方も多いのではないでしょうか。プラッツ/ヌヌから発売中の1/24アウディR8LMSのGT3キット。

今回発売する新製品はマカオで2015年に開催されたFIA GT3 ワールドカップに参戦したマシンを再現したキットとなっています。

シューマッハやハッキネン、佐藤琢磨なども活躍したF3レースでその名を知られるマカオグランプリですが、同時に開催されるツーリングカーによるレースやバイクレースなどもファンにはおなじみでしょう。マカオの行動を閉鎖して作られるギアサーキットは東洋のモナコとも呼ばれますが攻略にはテクニックと度胸が必要なコースです。

2015年はこのマカオグランプリで、世界各国で開催されているGT3レースのチームやドライバーの代表が集まってのワールドカップが開催されました。GT3の使い手たちが集まったそのレースで活躍したアウディR8が今回のモデル化のターゲットです。

すでに発売中のアウディR8 LMSのキットとはカラーリングが大きく違っています。

今回のマーキングは2種類をセット。決勝で2位に入ったのがレッドベースのカーナンバー6、そして3位に入ったのがホワイトカラーのカーナンバー7です。

レッドとホワイトの塗り分けが逆になったカラーリングですが、それぞれに魅力的。どちらで仕上げるのかは大いに迷うところではないでしょうか。

もちろん、すでに発売中のシルバーベースのカラーリングともまた違う趣でR8の魅力を伝えてくれます。

基本的なボディデザインがいろいろなカラーリングに合うスタイルなんでしょうか。それとも、カラーリングデザインを考えているデザイナーが優秀なんでしょうか。

カラーリングの違いに合わせて大型のデカールシートが用意されていますから、基本カラーを塗装したら後はデカールで仕上げです。

今回のマシンはマカオでのレースに参加したマシンです。マーキングに見られる漢字のロゴマークなども楽しみです。

さて、まだ以前のアウディR8LMSのキットを手にされていない方もいらっしゃるかもしれませんのでキット内容を見ていきましょう。

まずはボディ。

一見、単純そうな形状のようですが、ディテールを見るといろいろとスリットやらエッジやらエアインテークなどなど、細かな表情が見えるのですが、そんなところもしっかりと再現しています。

そして、ミドシップにV10エンジンを搭載していますが、エンジンフードから垣間見える部分を別パーツで用意していますから仕上がりはメカニカルな雰囲気を感じていただけることでしょう。

シャシーはほとんどフラットですが、その部分の細かなディテールにも目を向けて表現。単調な仕上がりを防いでいます。

そして、このキットでは見どころの一つが室内、コクピットの再現。
最近のレースモデルならではのガッチリと張り巡らされたロールバーがまずは目を引きます。ドライバーをしっかりと保護するタフな仕上がりがモデルからも伝わるというものです。

ダッシュボード周りのデザインやステアリングの形状なども最近のレーシングカーならではのディテールが楽しめます。

最後に、仕上がったボディとシャシーを組み合わせて完成ですが、フロントグリルのメッシュ部分にも注目です。ハニカムデザインのグリルのメッシュはしっかりとシャープに抜けています。さらに、リアに目を転じればエンジンの熱気を抜くアウトレットなど数々のルーバーなどがシャープに表現され、その隙間から覗くエンジン部分のディテールも雰囲気ある仕上がりです。

さて、みなさんはどちらのカラーリング選ばれたでしょうか。
発売は2020年12月中旬に迫っています。

しっかりと決めたところで、制作の準備をお願いします。

1/24レーシングシリーズ アウディ R8 LMS GT3 2015 FIA GT3ワールドカップ  4,200円(税別) 2020年12月発売予定

またこのキットにはすでに発売中のディテールアップパーツセットが使えます。新しいレーシングモデルには多く使われるカーボン素材、その雰囲気を再現するカーボンデカールはやはり欠かせないでしょう。

エッチングパーツもセットされていますから合わせてご用意をおすすめです。

1/24 アウディ R8 LMS GT3用 ディテールアップパーツ
2,900円(税別)発売中